Products / 自社プロダクト
LiveTribe
日本中のライブを、ひとつの場所に。
自社で開発し、自社で運営しているプロダクトです。数千のサイトに散らばっていた会場とアーティストの公演情報をひとつにまとめ、英語と日本語で検索できるようにしました。アーティストは取り置きの受付もそのまま行えます。livetribe.jp で公開中です。
機能
どこにもまとまっていなかったシーンを。
日本には数千のライブハウスがあり、公演情報の出し方はそれぞれ違います。その多くは日本語だけです。LiveTribe はそれをひとつにまとめます。
開発の経緯を読む- 01 · 探す
今夜、いる場所で
札幌から福岡まで、都市、エリア、日付、ジャンルから公演を検索。アカウントもアプリも必要ありません。
- 02 · 収集
スケジュールを自動で集める
会場ごとに公開の形式はばらばらです。スクレイピングの仕組みが各サイトを読み取り、AI が会場ごとのパーサーを生成するため、新しい会場も手書きのコードなしで追加できます。
- 03 · ページ
アーティストと会場が引き継ぐ
自分のアーティストページや会場ページをクレームし、内容を修正して、以降は自分たちで最新に保てます。
- 04 · 取り置き
ライブハウスのやり方のまま
ファンはアーティスト経由で予約し、当日受付で支払う。日本の取り置きの流れをそのまま、当日に必要な集計まで含めて扱います。
- 05 · 言語
英語と日本語で、すべて
すべてのページと通知を両言語で。日本語名にはふりがなを持たせ、どちらからでも検索できます。
- 06 · ソーシャル
フォローして、保存して、誘う
アーティストや会場をフォローし、気になる公演を保存し、一緒に行く友人の分も予約できます。
- 07 · 機械向け
AI からも読める
公開カタログを MCP サーバーとして提供しているため、AI アシスタントがスクレイピングなしで今夜の公演に答えられます。
- 08 · 運用
デモではなく、サービス
Rails 8 と Hotwire、自動テスト、継続的デプロイ。お客様向けに構築したシステムと同じ体制で保守しています。
私たちの仕事の進め方
納品してからが、本当の仕事です。
当社がつくったシステムは、その後も私たちが見続けます。最新の状態に保ち、セキュリティ更新を当て、必要になれば機能を足していきます。
既製品ではなく、業務に合わせて
一つひとつのシステムを、今の業務の流れに合わせて構築します。
小さな変更は、その日のうちに
ちょっとした修正や調整は、ご依頼いただいた当日に反映することが多いです。
機能の追加は、いつでも
何年も前につくったシステムへの機能追加も、つくり直しではなく通常の作業です。
OS からライブラリまで、更新を
OS、アプリケーション、その下で動くライブラリまで、セキュリティ更新を適用します。
動いていたものが、黙って壊れない
システム全体を自動テストで覆っているため、一箇所の変更が別の場所を壊すことはありません。
バックアップは、オンサイトとオフサイトに
自動バックアップを、オンサイトとオフサイトの両方に安全に保管します。万が一システムが停止しても、データは守られます。