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AI導入

AIは、システムの外ではなく中に。

需要予測、レコメンド、データ抽出、AIアシスタント連携を、いま業務を支えているシステムの中に組み込みます。課題に合った手法を選びます。それは必ずしも大規模言語モデルではありません。

開発内容

適した手法を、適した場所に。

AI を使って構築する8つのこと。いずれも、誰かが毎日使っているシステムの中で動きます。

お問い合わせ
  1. 01 · 予測

    売上と在庫を予測する

    自社の売上、仕入れ、在庫の履歴から学習する統計モデル。品目ごとに、それぞれのリードタイムで。

  2. 02 · レコメンド

    適した商品を、適した顧客に

    顧客一人ひとりの購入履歴にもとづく商品提案を、ショップの画面と配信メールの両方で。

  3. 03 · タイミング

    ちょうどよいタイミングで自動化

    在庫が切れそうな時期に合わせた再注文の案内と、利益が確保できるときだけ送る割引。

  4. 04 · 抽出

    非構造データを構造化する

    ウェブページ、書類、フィードを自社データベースへ。取得元ごとにパーサーを生成し、相手側の変更にも追従します。

  5. 05 · 言語

    日本語と英語をまたいで

    日本語名のふりがなまで含めて、ひとつのデータで両方の言語に対応します。

  6. 06 · アシスタント

    自社データを AI アシスタントへ

    自社のカタログやレコードを MCP サーバーとして公開し、AI アシスタントが推測ではなく直接参照できるようにします。

  7. 07 · 統合

    別のタブではなく、システムの中で

    モデルは業務が行われる場所で動きます。スタッフがすでに使っている画面の中であり、覚えなければならない別のツールではありません。

  8. 08 · 判断

    統計で足りるなら、統計で

    大規模言語モデルが、いつも最も安く確実な答えとは限りません。そのときはそう申し上げ、長く使える手法で構築します。

私たちの仕事の進め方

納品してからが、本当の仕事です。

当社がつくったシステムは、その後も私たちが見続けます。最新の状態に保ち、セキュリティ更新を当て、必要になれば機能を足していきます。

既製品ではなく、業務に合わせて

一つひとつのシステムを、今の業務の流れに合わせて構築します。

小さな変更は、その日のうちに

ちょっとした修正や調整は、ご依頼いただいた当日に反映することが多いです。

機能の追加は、いつでも

何年も前につくったシステムへの機能追加も、つくり直しではなく通常の作業です。

OS からライブラリまで、更新を

OS、アプリケーション、その下で動くライブラリまで、セキュリティ更新を適用します。

動いていたものが、黙って壊れない

システム全体を自動テストで覆っているため、一箇所の変更が別の場所を壊すことはありません。

バックアップは、オンサイトとオフサイトに

自動バックアップを、オンサイトとオフサイトの両方に安全に保管します。万が一システムが停止しても、データは守られます。

自動化できることはありますか?

どの作業に時間がかかっているかをお聞かせください。AI に任せられる部分と、任せられない部分をお伝えします。

連絡先の詳細

info@zergsoft.com